ブログの書き方を忘れました
泥酔しているのでわけのわからないことを書いています
ありがとうございました、ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 6th Live Dream ~Bloom Garden Party~<Bloom Garden Party Stage/埼玉公演>。
二度と行きません、西武ドーム。
来ちゃった pic.twitter.com/ZPerztokfD
— 🦈 みらくらぱーく! (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2026年7月11日
— 🦈 みらくらぱーく! (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2026年7月11日
ありがとうございました pic.twitter.com/C2LhwpzD3L
— 🦈 みらくらぱーく! (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2026年7月12日
コレだけは本心です
マジで行って良かった。
回収したい曲ぜんぶ来た。
ああもうぺしょぺしょだよ
— 🦈 みらくらぱーく! (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2026年7月12日
ノリと勢いだけで初めて自作PCを1台組んだ話 -オマケ編
ご無沙汰しております。タチバナです。
前回と前々回と前々々回の続きです。
コイツら実は1年前の出来事なんですが、もはや何を書こうと思っていたのか覚えているわけがないので適当にやります。
PCケースの準備をする
有識者曰く、BIOS画面を一度確認できたら次はPCケースへの組付を行うそうです。
自作PCの作り方【手順その2】マザーボードにPCパーツを取り付け・動作確認 | 株式会社アスク
自作PCの作り方【手順その3】各パーツをPCケースに取り付け、ケーブルを配線 | 株式会社アスク
というわけでPCケースを買ってきましたお金がないので作りました。
PCケースが完成しました。 pic.twitter.com/q1bgE2GNz4
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月6日
このあと「捨て猫」「ハムスターの家」「小学生の図工」「燃えそう」とか散々言ってきたフォロワーたちは一生許しません。
自作PC、完成(仮)
そして完成した初めての自作PCがコチラです。
初めての自作PC完成しました!!!
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月6日
#自作PC pic.twitter.com/zxNKR1NoPS
流石に絵面がおかしいのを認めざるを得ない pic.twitter.com/jnmGk732dP
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月6日
新PCからこんにちは pic.twitter.com/J1MP26Yasq
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月6日
若干様子がおかしい気がしますが、これでようやく所謂PCとしての形が完成しました。やったぜ。
なお本来であればSSDを用意してOSを焼き、ドライバを当てるところまで書くべきでしょうが、如何せん昔の出来事すぎて何も覚えてないのでこのまま終わります。何したか気になる人は @tachibana__0731 のこの近辺のツイートを掘ってください。そんな人はいない。はい。
というように自作PCってやつは意外と簡単に作れるものです、ということを全人類に知ってもらえたら嬉しいな。
何もまとまっていませんが、オマケ編なのでこの辺で適当にぬるっと終わってみます。
余談
オッヤに「なにあの段ボール?ガラクタ入れて……畳んで捨てなさい」って言われました……パソコンなんだけどアレ…… pic.twitter.com/KHkcLeSHPu
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月6日
おわりだよ~
ノリと勢いだけで初めて自作PCを1台組んだ話 -後編
ご無沙汰しております。タチバナです。
前々回と前回の続きです。
今回はパーツ組立編です。とはいえ勿体ぶって3本立てにしたものの、大して書くことがありません。買ってきたパーツを全部ガッチャンコするだけなので。それでは本編へれっつごー。
まずはパーツ類を取り付け
はじめに、「自作PCって難しそう!」なんて思っている皆様へ朗報です。基本的にPCパーツは刺すべき場所に刺さるようにしか設計されていません。ただの図工です。あまりにも雑な書き方と思われるかもしれませんが、実際そんなもんなので仕方ないんです。皆様も軽率に作っていきましょう(?)。
さて最初に各種パーツを組み付けるマザーボードを準備します。しました。真っ黒でカッコイイ。

次にCPUを載せます。ソケット横のレバーを上げて、マークに合わせてCPUを載せて、レバーを下ろすだけです。わあ簡単。CPUのピンを曲げないようにするのと、載せる向きを間違えないようにだけ気を付けましょう。はい次。


続いてCPUクーラーを取り付けます。ちょっと順番が前後しますが、今回用意したクーラーはフックタイプではなくネジタイプなので、まずリテンションフックを取り外しておきます(既出の画像群で、CPUの取り付け前後で消えてるソケット横の樹脂パーツです)。あとは載せてネジを4箇所止めて、伸びてるケーブルをマザボの「CPU_FAN」とか書いてあるピンに繋ぐだけです。簡単。あ、あと新品(未使用品)のクーラーを使う際には予めクーラーにグリスが付いていますが、そうでないときはCPUにグリスを塗ってからクーラーを取り付けましょう。有識者に怒られるので。動けばなんでもいいのにね。

続いてメモリを取り付けます。今回用意したマザーは何故か最初からメモリスロットが2本欠損しているので(は?)、何も考えずに2箇所に2本刺すだけです。マザボのメモリスロットが用意したメモリの本数より多いときは、マザボの取説を読んで優先スロットから使いましょう。

最後に電源です。繋ぐ場所が2箇所ありますが、例の如くそれぞれ刺さるようにしか刺さらないので簡単です。なんかでっかいコネクタと、CPUって書いてあるコネクタをそれぞれマザボに刺します。

起動チェック
さあ、ここまで来たら殆ど完成みたいなものです。実はPCという機械の最小構成はここで揃っています。というわけでモニターを繋いで電源を入れてみます。ちなみに電源ボタンなんてものは無いので、マザボの「PWR_SW +-」とか書いてある2本のピンをボールペンの先とかで一瞬ショートさせます。やってることは電源スイッチ押すのと一緒です。さて正しく動けばBIOSが立ち上がるはずですが如何に……?
一発始動です!対戦ありがとうございました!!! pic.twitter.com/hU1tzFZIzY
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
ありゃりゃ、一発始動してしまいました。自分でもびっくり。正直なにかしらのエラーを吐くと思っていました。全部新品ならまだしも、中古パーツ混ざってますし(とはいえCPUだけですが)環境相性とか普通にあるので。というわけでこれにて無事に初めての自作PCが完成しました。やったぜ。
時は過ぎ……2025年05月
そういえばこんな記事を書いていたのを思い出しました。もはや何を書こうとしていたか思い出せないので、圧倒的中途半端ですがこのまま公開します。初めての自作PC制作記、完。
ノリと勢いだけで初めて自作PCを1台組んだ話 -中編
ご無沙汰しております。タチバナです。
前回の続きです。詳細は省きます。ちなみに前回の記事はコチラ。
今回はいわゆるPCパーツをノリと勢いだけで買い回ったお話です。ちょっと時系列が前後したりしますがご容赦ください。
CPU買っちゃった
さてまずはパソコンの性能を大きく左右するCPUを決めてしまいたい。前回の最後の方でグチャグチャっと書きましたが、希望の条件に合うCPUが中古市場に全然ないんですね。歩き回って探せばあるにはあるんでしょうけど、その辺に転がっている未チェックの怪しいバルク品を試す勇気と予算はありません。というわけである程度信頼のおけるパーツ屋の通販サイトなんかを飛び回っていたんですが、欲しいスペックの商品だけ本当に見つからないんですよね。Ryzen5-3400G/12000円とか、Ryzen7-5700G/24000円とか、まあ価格帯的に少ないのは仕方ないとはいえここまで見つからないとは思っていませんでした(傲慢)。そんでもって紆余曲折ありまして(ない)、迷いながら何となく狙いの商品を決めたのがこれ、起算して3日目の朝でした。
今日CPU買っちゃうか……
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
――時は過ぎその日の夜……
my new gear…… pic.twitter.com/GNc7H9OiyJ
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
あれ……???5万円でサブPCを作るって話だったんですよねこれ……?????予算の半分CPUに持っていかれてて草。手が滑って明らかオーバースペックな石を買ってしまいました。反省。サブPCとはという感じ。まあもう買ってしまったものは仕方ない(正当化)ので、残りのパーツを揃えに行きます。
パーツ屋をぐるぐる
いちばん大事なCPUに費用を割いてしまったので、ほかのパーツ類は適当に見つけた安めのものを買い集めます。
マザー、CPUときたら次はメモリです。特に難しいことは考えません。OC詰めたりはしませんが、中古は劣化が怖い気がしたので安めの新品あればいいなーと雑に考えながら。本当はmicron純正のとか買いたかったんですがまあお高いのでパス。結局買ったのはCFDの二流落ちですが16G*2本で8000円。まあいいでしょう。ちなみにこれも予算オーバーです。マジで32Gは要らなかった。サブ機なら16Gで充分です。
次は電源。将来的に改造してビデオカードを乗せるかもしれないので余裕をみて500Wは欲しいところ。大容量のSFX電源は高いので、脳死で適当なATX電源を探します。玄人志向の安いやつで良いかなーとか。ありました。GWセールで550Wと650Wが同価格になってたので、どうせならと650Wの方を買っちゃいました。80+ブロンズの8000円。まあ良いでしょう。
さて一旦最低限のパーツは揃ったかと思いきや、CPUクーラーがありませんでした。CPUをボックスで買って同梱のリテールクーラーを使うつもりだったんですが、結局見つからずにバルク品を買ってしまったので、別で探します。完全に予定外。元々予算を付けていなかったので頭を抱えていたんですが、とある情報筋のおかげで安く手に入りました。
ぼく「CPUバルク品買っちゃったからクーラーないンゴ」
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
上司っち「ツクモにボックス抜き取りのリテールクーラー安く転がってるよ」
ぼく「たすかる」
上司っち曰く500円ってことだったんですが、AM4用のは990円でした。LGA1700用のは550円で積まれてましたね。まあこの期に及んでは誤差みたいなもんです。とりあえず安く買えて助かりました。
てなわけでパーツ屋を歩き回って揃えたものがこちらです。
my new gears…… pic.twitter.com/aisAZsL4jO
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
そして最低限のパーツ類が揃った時点での構成がこちら。
#タチバナ・メモ
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月5日
というわけで今回の暫定レシピです pic.twitter.com/6Uzzva9Fbm
このあと揃える予定のSSDと周辺機器分を見積っても何とか予算内に収めることができました。なんで?自分でもびっくり。ひとつカラクリがあるんですが、最終的にCPU費用が予算内に収まったのがデカいですかね。詳細は言えませんごめんなさい。
という感じでノリと勢いでPCパーツを買い集めたら、何と1日で最小構成が揃ってしまいました。昼頃までマトモに構成考えてすらいなかったのに。あとは買ってきたものをガッチャンコするだけですね。実際にはこの日に組立と起動チェックまではやってしまったんですが、この話は次の記事に回したいと思います。
今回も今回とて余りにも雑な着地ですが中編はここまでです。また次回の後編(予定)でお会いしましょう。
ノリと勢いだけで初めて自作PCを1台組んだ話 -前編
ご無沙汰しております。タチバナです。
積んである下書きがn本あるんですが一旦見なかったことにして、今回は人生で初めて自作PCというものを組んでみたお話を書きます。今日も今日とて長くなりそうなので、動機編・パーツ買い漁り編・組立編にでも分けようかなと思います。この記事は前編、ここで言う動機編になります。
事の発端
時は2024年05月03日午前、休日だったのでふと目を覚ましてはTwitterを眺めつつ何となくウトウトしながら寝落ちまた目を覚ましては……と何度寝かを繰り返していました。そんな夢と現実の狭間に意識がいる状態で「ASRockがAmazonでマザーをバラ撒いている!祭りだ!(意訳)」というツイートがタイムラインに流れてきた気がしまして(後から確認したら本当に流れてきてた、そりゃそうだ)。本当に意味不明なんですが気が付いたらポチっていたみたいです。PCパーツが余っているわけでもないのに何でマザーだけ買おうと思ったんですかね。余っているどころか電源もケースも何も持ってないのに。バカですね。
そんなこんなで昼過ぎにのそのそ起きたら何やら身に覚えのないメールが届いているではありませんか。
なんか知らんうちに寝ぼけてポチってました。 pic.twitter.com/gNqauIX1Wd
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月3日
誰ですか僕のアカウントで勝手に買い物したヤツ。まあよくよく思い出すと寝ぼけた過去の僕なんですが。誰かのせいにしたいけど自分の顔しか思い浮かびません。
でちょっと考えてみたんですけど、実はと言うと前々から1台サブのデスクトップが欲しいな(意味不明)と思っていたんですよ。このマザーボード、4000円……?4000円かぁ……。A520とはいえ4000円かぁ……。流石に安すぎないか?仮にパーツ屋に投げ込んだら幾らになるんだ……?カタカタ……4000円!?じゃあいっか!ってことで勉強も兼ねて人生初の自作PCを1台組んでみようってことになったワケです。そうはならんやろ。
予算とスペック構想
というわけで(?)とりあえず5秒ぐらい考えてこの段階で仮組みしてみた構成がこんな感じです。
自作PCなんもわからん pic.twitter.com/XcQrOljwFs
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月3日
最終的に周辺機器(ケーブルとかキーボードとか)含めてキリよく5万円の予算に決定しました。メイン機にするならビデオカードも必要ですし、ストレージもケースもちゃんとしたものが欲しいですがあくまでサブ機なので(フラグ)まあこんなもんでしょう。用途というか目的としてはゲームはそもそも論外、精々YoutubeとTweetdeckを快適に垂れ流せれば良いかなぐらいのスタンスなので。そんなオモチャに5万もかけるなって?うるせえ!パソコン作ってみたくなったんだよ!スペック通りに動いてくれれば満足なので、中古パーツで事足りるところやどうでもいい部分は上手く費用を圧縮していくのが今回のコンセプトです。
さてここでまず問題になるのがCPUです。ビデオカードをケチりたいので、内臓グラフィック付きのCPUを買わなければなりません(APUやらCPUやらがなんだとかいう話は割愛した上で言い換えます)。予算構成のうち割合が最も大きいのがCPUなので、できればここを中古で探して費用を抑えたいところです。今回の場合、何故か最初に縛られる条件が「AM4ソケットのCPU」なので、いわゆる「G付きのRyzen CPU」を探します。普通は欲しい性能決めてからマザー選びますよね。たぶん。んで何が問題かって言いますと、RyzenってIntelとは違って殆どのCPUが内蔵グラフィック無しなんです。そのうえ中古市場を探すとなるとまあ少ないんですよね。今回CPU予算は2万円なので、価格的にR5-5000のGとかR7-3000のGあたりを狙っていたんですが、雑に調べる限りちょうどいい中古在庫が出回っていません。困った。
まあ一ヶ月ぐらいかけてのんびり考えますよ
— 🦈 た ち ば な (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年5月3日
というところで煮詰まったので一旦忘れて寝てしまおうかという流れでこの日は終わりました。何も進んでないやんけ。そんで何でマザーだけ買おうと思ったんですかねほんとに。アホですね。
ということでここまでが動機編、ちょうど1日目の出来事でした。まあね、実際に買ったマザーボードが届いたところで、腐るものではないので休日にちょっとずつ進めていけたら良いのかなと思っていました。思っていました、当時は。このあと何が起こったか今すぐ知りたい奇特な方は僕のツイートを漁るか、このブログの次回更新をお待ちください。
てなわけでなんか上手くまとまりませんが前編はここまでです。また次回の中編(予定)でお会いしましょう。
非Pの人間が人生初現場でAct-4に行った話
こんにちは。タチバナです。
今回は先日開催された "THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-4 MILLION THE@TER!!!!" に参戦したお話を書いていきたいと思います。
実はこの私、紆余曲折ありまして人生二十数年で所謂オタクコンテンツのライブというものに参戦したことがなく、今回のミリオン10thAct-4が人生初現場でした。それでもってなんとかチケ運に恵まれ、2日間両日とも現地参戦をすることができました。ビギナーズラックかな。
まず結論といいますか、頑張って最小限に圧縮した感想がこれです。
紆余曲折あって人生初オタクライブでしたが、初現場がミリオンライブで本当に良かったです。… pic.twitter.com/qbKDxPScCZ
— 🦈 橘 あ り す (๑╹ ▅ ╹) 🦈 (@tachibana__0731) 2024年2月26日
既にだいぶクッサイ香ばしいですが、もう少し嚙み砕いて伸ばして書いてみます。
今までマトモにアイマス/ミリオンライブに関わってこなかった、色々あってオタク系コンテンツに対する思想が捻くれている(この話は別の機会にどこかで書けたらいいな)、人生初ライブ参戦で現場のお作法(ペンラやらコールやら挨拶やら諸々)も分かっていない、そもそもP業をしていない、そんなヤバめな人間を受け入れてくれる現場が本当に温かくて楽しくて、全力で泣いたり笑ったりできる、人生の記憶に色濃く残る2日間でした。これはミリオンだからとかそういう御託を抜きにして、現場に関わってくれた全ての人に「ありがとう」を伝えたい、そんな記憶になりました。
元々はアニオタ界二大コンテンツ(当社調べ)であるアイマス/ラブライブでいうとずっとラブライブ側の人間(しかも前述のようにかなりの捻くれ)だったので、こんな人間がここまで心の底から楽しめる、そして現場の空気感に溶け込めるものだとは正直思っていませんでした。まあそれなりのチケ代を払っているわけなので記憶に残らなかったらそれはそれで困るんですが。
何だかんだ言いながら、チケットが確保されてからはずっと当日が楽しみではあったんですが、やっぱり人生初現場だけあって不安もありました。コールできなくて溶け込めないかなとか、ペンラの色間違えて浮かないかなとか、知らない曲ばっかりで退屈にならないかなとか。
実際のところ、この辺りは全て杞憂に終わりました。以前から曲はちょくちょく聴いたりライブ円盤のダイジェスト映像をyoutubeで観ていたりはしたので全体曲は割とコール打てましたし(何なら絶叫してた)、ペンラの色は何となく周りに合わせておいたら楽しかったし(別に浮いた色で振っててもまあ何か言われたりはしない)、知らない曲が来ても場の盛り上がりに何となく身を任せるので十分楽しかったので。
最終的には2日間ずっと泣いて笑って叫んで崩れて(?)横転して(?)、実際に心の底から楽しむことができていたか否かは自分でも分かりませんが(如何せんクソ捻くれなので)、少なくとも人生初現場が今回のAct-4で良かったと思える記憶になりました。
それでもって、ここからライブ中の感想やら出来事を1曲分ずつ徒然と書き連ねたいところなんですが、そうするといつになっても書き終わらない気がするので、これらは別記事にライブレポのような何かとして1日分ずつ書いていきたいと思います。
というわけで前述のツイート引用と重複しますが、連番に入れてくれたオタク、ミリオンライブの良さを説いてくれた知り合いのオタク陣、非Pのこんな捻くれオタクを受け入れて楽しませてくれた会場の2万人のPたち、ライブ現場を作ってくれたたくさんのスタッフ、そして圧巻の光景を見せてくれた39人のアイドルと39人のキャスト陣、ミリオンライブの歴史的瞬間に関わった全員へ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。最高のライブ現場でした。